担当講義

  • 春学期
  • 大学院International communication-1
    Open channel hydraulics
    環境基礎数学-1
     
    学部社会環境と行政
    水理学第二
     
  • 秋学期
  • 大学院Japanese Culture
    Environmental Problems in Japan
    Applied Mathematics for Environmental Science -1
     
    学部工学と環境
    水理学第一
     

    水環境・水防災に関わる公的な仕事

  • 小川原湖
  • 海水侵入量の増加に伴う水質悪化の対策を検討
     
  • 北上川
  • 津波被害の大きかった北上川下流部の河川計画の検討
     
  • 釜房ダム
  • 上水異臭の原因究明と対策検討
     
  • 鳴子ダム
  • 火山流域の濁水問題の対策検討
     
  • その他
  • ダムフォローアップ委員会
    河川技術懇談会
    河川水辺の国勢調査アドバイザー
    公共事業景観アドバイザー
     
  • 千葉県津波対策
  • 犬吠埼から外房全域の津波対策の検討
     
  • 月刊「ダム技術」の編集
  • ダム技術者の情報誌編集の委員長
     

    主なイベント

  • 4/25〜29 大連に出張
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    大連理工大学において共同研究「遼河河口湿地の地下水流動」に関する打合せを行い、「環境哲学」に関する講義を行った。
     
  • 6/3〜9 米国Iowa州立大学で国際会議に出席
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    新・旧助教と博士課程学生3名を連れて「浅い水域の水理」に関する国際会議に参加。 石川研究室からの発表は7件。 Iowaは美しい学園都市。 写真は昔の州庁舎(現在は博物館)と講演の様子(英語での発表ではジェスチャーが大きくなる)。
     
    石川研究室
    Iowa州旧庁舎
     
    石川研究室
    アイオワ大学での発表
     
  • 7/7 学生支援機構大阪日本語教育センターで講演
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    同センターは留学生の日本語学習をサポートする国立機関。来日して日本語を学んだ後に理工系大学院に進学する留学生が増加しているため、関西・中部地区の日本語学校教師に対し、理工系大学院におけるコミュニケーションの要点と学習指導方法を講演した。
     
  • 8/16〜18 韓国ソウル大学に出張
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    同大学の河川管理先端技術センターが主催するシンポジウムで招待講演を行うとともに、同センターの活動の評価を行った。写真は招待講演の様子と、主催者・招待講演者の記念撮影。
     
    石川研究室
    韓国ソウル大学での招待講演
     
    石川研究室
    主催者と講演者の記念撮影
     
  • 8/20〜22 韓国チェジュ島での国際会議に出席
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    国際水理学会のアジア太平洋地域の会議。石川研究室から7名が参加。石川は招待講演と一般講演の2件を発表。チェジュ島は韓国最大の観光地。写真は、木内研の学生も一緒に韓国焼肉店でご機嫌のところ。
     
    石川研究室
    チェジュ島での焼肉パーティー
     
  • 8/29〜9/2 中国科学技術院(北京)と東北師範大学(長春)に出張
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    中国科学院の陳東教授から米国フーバーダムの水環境に関する共同研究の可能性を相談されたので、中村准教授とともに中国科学院(北京)に出張。その後、長春に飛び、東北師範大学において共同研究打合せと「古代文明の自己崩壊」という講義を行った。
     
    東北師範大学出版社から、「中国理工系留学生のための理系日本語作文技術」という本を中国語で出版した。写真はその表紙。一冊の値段は22元。
     
    石川研究室
    中国での出版
     
  • 10/25 河川環境管理財団で表彰
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    河川整備基金助成事業研究の中から、第一回理事長賞に選出され、記念講演を行った。研究テーマは「利根川下流河道における細粒底質の動態と質的変化」。写真は表彰状。
     
    石川研究室
    研究成果の表彰状
     
  • 11/13〜15,22〜26 学生交流事業に関する出張
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    海外学生交流事業(学生支援機構)で本研究室学生が滞在している5大学(北京師範大学、南京大学、ソウル大学、大連理工大学、東北師範大学)での交流状況を駆け足で視察した。
     
  • 12/11〜17 海外共同調査のためにチュニジア出張
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    チュニジアは北アフリカの半乾燥地帯にあり、水資源を有効に利用するための貯水池管理が課題になっている。この出張ではJoumine貯水池への計器設置と試料採取を行った。チュニジアはアラビア語とフランス語なので、空港とホテル以外では英語が通じず苦労した。写真は、貯水池上流端の測定器点検のために河道に降りていくところ。羊がたくさん放牧されていた。
     
    石川研究室
    Joumine貯水池上流部の調査
     
  • 2/22〜23 環境水理・水文学国際学生セミナー
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    東工大、ソウル大学(韓国)、南京大学(中国)の環境水理・水文研究室が持ち回りで行う学生セミナーを本研究室が主催した。今年はチュニジアの学生も参加した。国際会議発表の前段階として、学生にとって良い経験。来年は韓国釜山で開催予定。写真は、セミナー翌日に外国人参加者を小田原城に案内したところ。
     
    石川研究室
    国際学生セミナー後のツアー
     
  • 3/5〜7 水工学講演会(名古屋)
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    毎年ある国内学会。石川・木内・中村研究室からは12名が参加、石川研究室からは、博士課程学生2人と修士課程学生2人が発表した。
     
  • 3/10 赤穗さん(本研究室助教)の結婚式に出席
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    場所は代官山の高級レストラン。主賓としてスピーチした。写真は、キャンドルサービスで新郎新婦が研究室メンバーのテーブルに来たところ。新婦はお医者様の卵。
     
    石川研究室
    赤穗さんの結婚式